順位 チーム 試合 得点
1 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ 22 18 2 2 56
2 Seraing United 21 12 2 7 38
3 KVCウェステルロー 21 9 8 4 35
4 ロンメル・ユナイテッド 21 9 4 8 31
5 RWD Molenbeek 21 9 2 10 29
6 KMSKデインゼ 21 7 7 7 28
7 Lierse Kempenzonen 22 4 2 16 14
8 Club Brugge II 21 1 5 15 8
Upgrade Team UEFA Qualification Supplementary Relegation Play-offs Degrade Team

プロキシマス・リーグ

プロキシマス・リーグは18クラブが参加しており、ベルギー・プロ・リーグとの間に昇格・降格システムが存在した。8月から5月にかけて開催され、各チームはそれぞれレギュラーシーズンに34試合を行ったのち、レギュラーシーズンの優勝クラブは自動的に翌シーズンのファーストディビジョンに昇格し、代わりにジュピラー・プロ・リーグの16位(最下位)クラブが自動的に降格してくる。その他のプロキシマス・リーグ3クラブとジュピラー・プロ・リーグ15位のクラブとでホーム&アウェイの総当たり戦(プレーオフトーナメント)を行う。その勝者が、1部リーグに昇格(もしくは残留)する。18クラブによる2回総当り・ホーム・アンド・アウェー方式で行われ、全34試合のリーグ戦を3つのピリオドに分割し、各ピリオドのチャンピオンを決める。ピリオド1は第1節から第10節まで。ピリオド2は第11節から第22節まで。ピリオド3は第23節から第34節まで。既に前のピリオドでチャンピオンになっているクラブが、同シーズンに再びピリオド1位になった場合はそのピリオドのチャンピオンは該当なしとなる。ピリオドのチャンピオンが既にシーズン順位1位で自動昇格を得ている場合など、参加資格に空きがあるときはレギュラーシーズンの順位が上位であるクラブ(参加資格を得たクラブに続く順位のクラブ)に資格を与える。但し、2020-21シーズンは前年までの2ステージ制ではなく、全8クラブが4回戦総当たりのホーム・アンド・アウェー方式となる。シーズン終了時に、1位のクラブがディヴィジョンAに自動昇格、2位のクラブはディヴィジョンAの15位のクラブとホーム・アンド・アウェーの入替戦を行う。
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